元気カンパニー仕事研究所に与えられた務め・使命として考えていることです

基盤づくり

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トップ・幹部の継続する力がキーポイント
そこを支援します

◇5Sが当たり前のこととして定着するまで飽きずにフォ
  ローします。
◇誰でもすぐに必要なものを取れる“コンビニエンススト
  アの整理・整頓・清掃”(コンビニ化)を目指します。
◇“明るく、すっきり、スムーズに”がスローガンです。
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ムダをムダと感じる感性を磨くことがポイント
そこを支援します

◇社員全員の合意で自社なりのムダを“定義”します。
  「手待ちのムダ」「不良のムダ」「運搬のムダ」・・・
◇「ムダ取り」の事例の蓄積と水平展開をボトムアップ・
  トップダウンの両方向から進めます。
◇改善提案制度(部下と上司の改善コミュニケーション)
  も活用し、“楽しむ改善”の風土を育てます。
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行動につながる「見える化」がポイント
そこを支援します

◇計画の見える化、進み具合の見える化、出来栄えの
  見える化、業績・原価の見える化・・・。
◇現場の抱える課題を踏まえ、成長につながるように
  「見える化」します。
◇「見える化」を通して、改善課題の共有、改善活動へ
  の動機づけを深め、強化します。
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中小製造業の強みの源泉は“人”
人育てを支援します

◇社員の保有しているスキルの棚卸し(実態把握)から
  スタートします。
◇経営者の“人育て”の理念・哲学を基本に『人育て』を
  計画します。
◇星取表でスキルアップを見える化し、活動の継続化
  を図ります。

問題解決力アップ

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問題・課題の共有化が改善のスタート
そこを支援します

◇たとえば「ムダ取り」。既製の改善着眼「7つのムダ」
  を使うのではなく、自社のムダをあぶり出し、社員自ら
  が「当社の7つのムダ」を定義することで、 本音からの
  「ムダ取り」活動がスタートできます。
◇難しいテーマに取り組むとき、そのテーマの「意味」や
  「気がかりな事柄」を徹底的に議論します。
  成果をうむための第1歩です。
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核心のことがらをつかむ分析力
そのレベルアップを支援します

◇問題の背後に隠れた原因をつかむことが問題解決の
  必須条件です。
◇問題の原因の現行犯逮捕がまず大切ですが、それが
  できなかったら、最適の分析法をサッと適用することが
  真因にたどりつくためのポイントです。
◇見える化のための「QC7つ道具」「IE7つ道具」、全体
  像を明らかにし見える計画を描きだす「新QC7つ道具」、
  アイデアをうみだす「発想法」・・・。
◇問題解決に取り組みながら分析力・発想力を高めます。
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ヒトとチームの問題解決力を高めるのは実践
そこを支援します

◇職場に蓄積されたノウハウをベースに、新たな知識・
  スキルを“能力”として身につけるには実践の積み重ね
  が不可欠です。
◇問題解決のサイクルを会社・職場に植えつけます。
◇実践のエネルギー源は成果を出すこと、そして成長を
  実感すること。
◇成果と成長を確認することで、「実践」を支援します。
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「継続が大切」 分かっているけど続かない
そこを支援します

◇「今」が大切。でも、「明日のための今」でもあります。
  緊急性と重要性のバランスをとるのは難しいものです。
◇“続ける”経営者・管理者を支援します。
  いっしょに歯を食いしばります。
 

新しい道を拓く

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製造業の強みの源泉は“技術力”
その実態の共有化を支援します

◇自社の得意技術、強い技術は何なのか。
  会社の中で共通認識ができていないことがあります。
◇保有技技術の棚卸しをしておくことは、さまざまな局面
  で役立ちます。
   「既存事業の競争力を高めたい」
   「新製品を開発したい。新分野を開拓したい」
   「3年後の成長のために要素技術を深耕したい」
   「新技術を導入したい」・・・
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“新製品”を開発し、“技術”を蓄積する
その方向の見定めを支援します

◇“技術” は “新製品開発” つまり “新しい製品づくり” の
  活動の中で育っていきます。
◇既存市場の将来を想定し、新たな道の開拓の必要性
  を確認します。 
◇今進んでいる道を一歩一歩着実に進むのか、新たな 
  道を開拓するのか見定めます。 
◇そして、技術と新製品開発のテーマを設定します。
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顧客の未解決の課題を発見し、解決する
そして、利益の創出を支援します

◇ “B to C” ビジネスでも、 “B to B” ビジネスでも、新た
  な製品・新たな事業の種は「顧客の抱える未解決の
  課題」の中に隠れています。 
◇顧客の 「つぶやき」 に耳を傾け、顧客の 「なにげない
  行動」に目を向ける。そして、発見した課題を解決する
  ための新たなモノとコトの「創造」に挑戦します。
◇「利益にどうつなげるか」 大変難しいテーマです。
  他社の事例をヒントに経営者と共同研究します。
 

改善への動機づけ

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仕事の成果はチーム力で決まります
そのエンジン=小集団活動を支援します

◇新しい発見は発見者にとって純粋な喜びです。
  発見の喜びが人を変えます。 
◇よいやり方を考え出すのに、「小グループの力」を生か
  すことがキーポイントです。
◇「三人寄れば文殊の知恵」 古い格言ですが、納得で
  きる経験則です。 
◇ここに小集団活動の意義があります。
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ものづくりの基礎と改善の定石習得
そして「やる気」アップを支援します

◇社員の能力向上には、仕事を通じた実践訓練が最も
  効果的ですし、重要です。
◇現場を離れた場で、仕事に必要な知識を体系的に考
  えることや、いつもとは違った切り口から日々の活動を
  振り返ることは、実践訓練を補強する意味で大切です。
◇企業の実情を踏まえたうで、企業内研修を企画します。
  品質管理、工程管理、原価管理、設備保全、改善手法
  新製品開発、事業計画など、ものづくり企業に必要な
  基礎科目はほぼ対応可能です。
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職場で改善を進めたくなるような
Off-JT・セミナーを提供します

◇セミナー開催機関の狙い・目的にマッチしたセミナー
  を開発します。 
◇品質管理、工程管理、原価管理、設備保全、改善手法、
  新製品開発、事業計画など幅広いニーズに対応可能
  です。